MENU

一般歯科について

様々な症状に適した治療で応えたい
当院では、様々な患者様の症状に対応したい気持ちから、最新の手法や技術を積極的に取り入れております。

「長持ちさせるために」
皆さんはご自分のレントゲン写真をじっくり見て説明を聞いたことがありますか? 表面的には見えず症状がない場合でも異常が現れている場合があります。 たとえば、歯の根の先にある黒い影、それは骨の中の膿です。しかし、ほとんどのものが治療で治ります。 建物の基礎工事の様に目立ちませんが必要に応じてレントゲンで確認し治療の良否を診なければなりません。

患者さん皆さんは、状況を調べるため、必要があれば口腔内写真やレントゲン撮影にご協力頂き、また、撮影した画像を用いて我々は十分な説明をする義務があり、皆さんは逆にその説明を受ける権利があります。
また、それら画像は過去のものと比較し、変化が有るか無いかなど、出来るだけ治療をしない診療のために、細かな診断が必要です。
そのため、細部の診断のにレントゲンはとても有効な判断手段になるため撮影が増えるかも知れません。特に近年のデジタル画像診断は各段に進歩していると言えます。

そこで気になるレントゲンの被曝?
下記の図で様々な自然な被曝と比較してみましょう。

新聞で学会新基準が発表されました
参考までにご覧ください

2015年4月19日(日)
朝日新聞掲載より。

画面をそれぞれ
クリックして拡大して下さい。