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院長 ご挨拶

2015年,数ヶ月かけ医院ビル全体のリニュ-アル工事を行いました。
それに伴いホームページのリニューアルも行いました。

この機会に本来のホームページの情報を再検討してみようと思いました。
どんな商売でもホームページは言わば一つの看板・宣伝広告の意味も持っている様に思います。
しかし、その情報が単なる客(患者)集めの様な、消費者の誤解をまねく様な誇大広告にはなっていないかと、私の師はそんな医療モラルに警告を発しています。
様々な情報が錯綜する中で、正しい情報に巡り合えず、結果的に望まない結果となっている場合が少なく無いのでは・・。
特にインプラント療法などは、保険外診療であり費用も掛かります。しかし、その費用から医療機関やそこ用いられる機器や材料のメーカーが支えられているのも事実です。
そのために、営利目的で本当に必要な患者さん以外にまで無理な誘導されたり、また、本来適応では症例に無理に応用されたために、結果が思わしくなく苦労されていると言った方の話を身近でも聞くことがあります。
インプラント療法以外の治療でも、また、他科の医療でも同様の問題は否めないかも知れません。
例えば症例写真。10名いれば10例の異なった症例となると思いますし、ホームページに掲載される症例はどこでも比較的良いケースが紹介されている様ですので、決して偽りは無いのですが、ホームページを見ている方々が自分に置き換え同じ結果になるかの様な誤解を生じてはいけません。
また、その治療結果は目先のものであった事に後で気付き後悔している方のお話を伺うこともあります。
そこでここでは、症例写真の掲載はしない事としました。

当院へ来院され皆様へは個々に類似した症例記録を見て頂きながら個別の十分なご説明はしております。

勿論、当院での対応の困難な症例は適切な専門医との連携も行っております。

また、このホームページをご覧になっている方へは、内容が有益な情報でありたいと思います。
そこで、使用しております機器も、より良い選択をしたと考えておりますが、ご紹介は出来るだけメーカーにリンクしておりますので、合わせてご覧下さい。

※以下更新準備中