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睡眠時無呼吸症候群

「質の良い睡眠のるために」

長く眠ることと、良い睡眠をとることは違います。
眠りには質の良し悪しがあり、よく眠れた時は、目覚めすっきりと良く、活動的な質の良い生活のためには、良い睡眠は欠かせません。
一方、悪い眠りでは、日中の眠気や倦怠感が生じるだけでなく、体力や免疫力まで低下させます。
小児の場合には体の成長にも大きく影響します。


「睡眠時無呼吸症候群」の患者数は、現在、日本に推計200万人以上とも言われています。
しかし、一方でこれまで医療機関で治療を受けた方はわずか20万人程度です。

我々、歯科医院でもそれを調べたり改善出来る方法があります。

睡眠時間

睡眠時間と死亡のリスク
私たちは睡眠時間が短くても長くても死亡のリスクは高くなる様です。
大切なのは時間よりも睡眠の質の様です。
※クリックで拡大します。

フィリップス・レスピトロニクス

スマートウォッチ
当院で用いております「睡眠時無呼吸症候群」の睡眠評価装置です。
※フィリップス・レスピロニクスにリンクします。

解析レポート
睡眠時用マウスピースを用いた場合でも、効果があるかを評価すると良いと思います。

※クリックで拡大します。

「歯科で対応できる睡眠時無呼吸症候群」

中等度~重度の「睡眠時無呼吸症候群」ではシーパップを使用することが多い様ですが、軽度~中等度の場合も多くあり、口腔内に装着する専用マウスピースで改善するケースがあります。