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訪問歯科診療について

外来の通院と出来る限り同じ様に対応したい・・
当院は、”在宅療養支援歯科診療所”の施設基準を満たし、様々な通院困難な患者様の症状に対応した診療を行っております。
ハンドエンジンやポータブルユニットは勿論、デジタルレントゲンも施設やご自宅へ移動して撮影、その場ですぐ診断出来ます。
また、食事が「むせやすい」など飲み込みの困難な方には、誤嚥による反射、飲み込みの際の舌圧、嚥下の通過を直接検査する嚥下内視鏡など、数種類の検査機器をご準備しております。

高齢者の死因の第三位が肺炎です。
しかも、その多くが誤嚥性肺炎ですから、事故の様なものです。
普段からの口腔ケアや口腔リハビリで減らす事が出来ます。

国は在宅医療を推進・普及する中、通常の外来診療に来て頂ける患者さんは、それ自体がリハビリになりますので継続して頂き、様々な事情で通院が困難になった場合には、今までのお口の状態を把握している通院の主治医が訪問診療することが理想と考えております。

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在宅療養支援歯科診療所連絡会
高齢化社会における歯科医師の役割は外来診療が困難になった方への対応もあります。
(内科の先生方は従前から往診といった形で既に行っています)
また、外来診療への通院が困難になった場合は様々な身体状態の変化があり、単にむし歯や歯周病の処置を行うのではなく、全身状態を考慮した食支援が必要となります。

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(医療関係者も是非)

「住み慣れた場所でいつまでも」

地域を見渡して下さい。
日本は2030年には人口の3分の1が高齢者といった、世界のどの国も経験した事の無い超高齢化社会になります。
日本の人口は年間100万人程減少していくと推測される中、国は不足する病院・施設に替わって、在宅医療を推進・普及しています。

これからの高齢化社会を支える「全国在宅医療医歯薬連合会」の普及・支援をお願い致します。

通院困難な方はご相談下さい
当院の場合も今まで通院して頂いた方が通院困難になった場合には、当院の主治医・スタッフがご訪問させて頂きます。
※その他の訪問診療は準備中