新年のご挨拶

2020年は、新型コロナウイルス感染症の世界的パンデミックにより、世の中の状況・常識が一変すると共に、緊急事態宣言による外出自粛や休業要請によって生活様式の変容も余儀なくされました。三密を避け、手洗い・うがい・マスク着用がマナーとなり、多くの企業でリモートワーク導入、急速なデジタル化普及により働き方も多様化した一年となりました。コロナ禍における歯科医院の役割は感染症対策を実施し、虫歯治療だけでなく口腔内環境を清潔に保つことにより、ウイルス感染リスクを低下させることと考えています。

未だ国内での新規感染者数は多く、収束時期は見通せておりませんが、間もなく開始されるワクチン接種が解決の一歩となり、安心できる生活を一日でも早く再び送れることを期待しています。2021年がどうか皆様にとって良い一年になりますように。

篠塚歯科医院 院長 篠塚嘉昭