篠塚歯科医院でのSDGsの取り組み

「SDGs(エスディージーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの17項目に分けられた国際目標です。
篠塚歯科医院では、それら17項目のうち以下の6つに取り組んでいきます。

2:飢餓をゼロに
外来での口腔衛生状態の改善のみに留まらず、当院では通院困難な患者さんに訪問診療を行っています。単なる虫歯や歯周病の悪化による、歯の痛みや喪失、義歯の不適合だけでなく全身的既往の後遺症などで、十分に噛めないという咀嚼機能障害を多職種連携にて、食べる機能の回復や肺炎を予防し、日常生活における活動性の向上を目指しています。

3:すべての人に健康と福祉を
①訪問歯科診療による通院困難な患者さんへ歯科医療を提供。
②新しい技術、歯科医療機器の導入だけでなく当院理念でもある、「口腔から作る全身の健康」を支えるため従来の「切削治療」を主体としない「予防歯科」をベースとした保健指導の促進。

4:質の高い教育をみんなに
①院内勉強会の定期開催、セミナー等への積極的参加。
②臨床研修医の育成。
③地域コミュニティで地元の方に向けた研修会を開催し歯科口腔保健の啓蒙活動。

5:ジェンダー平等を実践
①ジェンダーギャップの解消と女性活躍推進のためのキャリアアップ支援。
②産休・育休制度、時短勤務制度等、育児、介護と仕事を両立させる制度の充実。

8:働きがいも経済成長も
①ディーセントワーク確立のためより高度な技能を習得への資格取得支援。
②感染症対策により安全で健康的に働ける医療現場を確保し、生産性も向上するような環境の整備に。

16:平和と公正をすべての人に
近年増加傾向にあるネグレクトなど児童虐待を歯科保健から予防と早期発見に努める。