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インプラント

インプラント治療

大切な人と過ごす
「いつもの笑顔・お食事」を
インプラント治療で

インプラント治療

歯を失ったことで、同時に多くのものを失ったことに気づくでしょう。自然に微笑むことができなくなり、リンゴやクラッカーなど、好きなものが噛みにくくなります。 いつも口元が気になり、残っている歯まで不快に感じたり、噛み合わせが悪くなることで、頭痛が生じたり、はっきりとした発音もできなるかもしれません。

今日、インプラント治療は日本の歯科治療においても一般的な治療方法となりました。今まで入れ歯で苦労されてきた方が、インプラントにより元の歯があったときと同じ様に家族との会話や食事を楽しみ、控えていた外食もできるようになりました。インプラントは、今や患者さんに最も感謝される歯科治療の1つと言えます。

インプラント治療のメリット

自然な嚙み合わせを得られる

自然な嚙み合わせを得られる

インプラントは、チタン製の人工歯根を顎の骨に埋め込み、強固に骨と結合しすることで、自分の歯と同じ感覚で噛むことができます。歯を失ったときに行う補綴治療には、インプラント、ブリッジ、入れ歯がありますが、咀嚼力が最も天然歯に近いのがインプラントです。

残っている歯に負担を掛けない

残った歯に負担をかけず、更なる歯の損失リスクを最小限にできるのもインプラントの大きなメリットです。

インプラントは、顎の骨に人工歯根を埋め込む独立した欠損治療のため、他の歯に影響を与えることがありません。噛む力も天然歯と同等レベルなので、残存歯に負担をかける心配もほとんどありません。

一方、ブリッジは人工歯を固定するために歯を削る必要があり、部分入れ歯は金属製のバネをひっかけるため、残っている天然歯に負担をかけてしまいます。

残っている歯に負担を掛けない

骨と歯茎が瘦せるのを防ぐ

骨と歯茎が瘦せるのを防ぐ

顎の骨は、咀嚼の刺激が伝わらないとどんどん痩せてしまいます。インプラントは噛む力を顎の骨に伝えることができるため、骨が痩せるのを防いで、より審美的な修復をすることができます。

インプラント治療のデメリット

保険適応外のため治療費が高額

保険適応外のため治療費が高額

殆どの場合で、インプラント治療は保険適応外(自由診療)となりますが、インプラトは医療費控除の対象となるため制度を使用することで、治療費の一部が還付されます。(還付金の割合は個人の年収によって異なります)

外科手術が伴う

残っている歯に負担を掛けない

顎の骨に人工歯根を埋めなければならないため、外科手術が必要になります。

全身疾患に対する管理が必要になり、状態によっては手術ができない場合もあります。

当院では、麻酔科の先生も立ち合い、全身管理と静脈内鎮静法を用いてより安心・安全な手術を行っております。

治療期間が長い

治療期間が長い

チタン製の人工歯根が顎の骨と強固に結合するまで、下顎で約3か月、上顎で約6か月の待期期間が必要になります。更に、顎の骨に人工歯根を埋めるスペースが足りない場合は、骨の量を増やす「骨造成術」も必要になります。骨の不足量によりますが、最大で約6か月の期間が更にかかります。近年、治療期間の速さを求めたインプラント治療をよく目にしますが、大切なのはそのインプラントが治療後に何年使えるかという「予後」です。

より長期間、安心してインプラントをお使いいただくために、当院では安全な治療計画をご提案しております。焦らずに、しっかりと治療していきましょう。

ブリッジと入れ歯との比較

歯を失ってしまった時の、インプラント以外の治療法は入れ歯とブリッジです。

それぞれの利点と欠点を説明します。

入れ歯

入れ歯

入れ歯は、人工歯と歯茎に見立てた床、歯をなくした両隣の歯に引っ掛けるバネがついています。入れ歯にかかった力はバネを通じて両隣の歯に負担をかけ、横に揺さぶられる力は歯周病のリスクを高くしてしまいます。

メリット

  • 保険適応の場合は安価に作成できる
  • 比較的短期間で作製することができます
  • 取り外し可能なので清掃がしやすい

デメリット

  • バネがかかる歯に負担をかけやすい
  • 装着による異物感、違和感がある
  • 他の修復方法と比較して噛みにくい
  • バネが見えてしまうと審美的ではない

ブリッジ

ブリッジ

ブリッジは失くした部位の両隣の歯を削って、繋がった被せ物を装着することで咬み合わせを戻す治療です。ブリッジを掛ける歯には失くした歯の咬む負担もかかるため、歯が折れてしまうリスクが高いです。

メリット

  • 固定式のため装着による違和感が少ない
  • 保険適応の場合は安価に作製できる
  • 比較的短期間に修復ができる

デメリット

  • フロスが通らず清掃性が悪い
  • 支えている歯の虫歯、歯周病リスクが増える
  • 支えている歯を大きく削らないといけない
  • 支えている歯の負担が大きくなり、歯の破折のリスクが高くなる

当院のインプラントの4つの特徴

信頼と実績のあるインプラントメーカーの使用

ノーベルバイオケア社ロゴ GC社ロゴ

当院ではスイス製のノーベルバイオケア社、または日本製のGC社の2つのブランドを使用しております。

これらのメーカーを使用している理由は以下の通りです。

  • 長期の臨床実験
  • 世界では100種類以上のインプラントメーカーがありますが、全てのメーカーで高い実績がある訳ではありません。実はその中でも、長期の臨床実績を出しているメーカーは数えるくらいしかないのです。

  • メーカーの存続性
  • また、インプラントそれぞれ大きさの規格はメーカー毎に異なりますので、基本的には他社の製品と組み合わせて使うことはほとんどありません。なので、インプラント治療後、使用したインプラントメーカーが、将来なくなっていたらそのインプラントは修理ができなくなってしまいます。

  • ノーベルバイオケア社のブローネマルクインプラントは1965年以来、臨床実績が世界で最も長いインプラントシステムです。科学的根拠に裏付けられた高品質で安全性の高い製品を提供しています。
  • GC社はインプラントとしての長期実績はノーベルバイオケア社より少ないながらも、創立から歯科業界を100年以上牽引してきた信頼のある日本最大の歯科機器メーカーです。

CTとインプラントガイドを用いた正確な治療

CTとインプラントガイドを用いた正確な治療

当院では、ギドラという解析システムを搭載したCT撮影によって、骨幅の3D診断と骨密度を計測することが可能です。より理想的な位置にインプラントを埋入するシュミレーションを計画します。そして、シュミレーション通りに手術ができるように、誤差をコンマ数mmと最小限に抑えるため、インプラントガイドを作成し、正確な手術を行っております。また埋め込む位置を迷うことなく手術が行える分、手術時間を短くすることができ、患者様へのお体への負担を少なくすることができます。

オペ専用室での滅菌管理された手術

オペ専用室での滅菌管理された手術

通常歯科医療は、抜歯に始まる、体内から体外に患部を除去する治療が多いです。しかし、インプラント治療は顎の骨に異物であるインプラントを埋め込むという外科的手術が伴う高度な治療です。 インプラントが生体に異物として認識されてしまった場合、顎の骨と結合することができず、手術は失敗してしまいます。

一般の診療チェアでもインプラント手術は可能ですが、滅菌管理ができず、衛生面が不十分な環境下での手術は、やはり好ましくありません。

感染のリスクを最小限にするために専用オペルームはとても重要な部屋になります。

全身管理と静脈内鎮静法

麻酔科の先生による全身管理と静脈内鎮静法

半分眠った状態でリラックスして手術が行えます。

インプラント手術は局所麻酔だけでも行えますが、不安や恐怖心の強い方にとっては、ちょっとした振動や音までもがストレスとなり、血圧の変動を起こしたり、気分が悪くなってしまうことがあります。

当院でのインプラント手術は麻酔科の先生に立ち会っていただき、静脈内鎮静下での全身管理にて安全で快適性の高い治療に努めております。

静脈内鎮静法の特徴

  • 不安やストレスを軽減
  • 静脈内鎮静法は半分ほど意識が眠ったような状態になるため、手術中の振動や音に対して鈍感になり、手術に対する恐怖心や緊張なども感じなくなります。

  • 健忘作用があります
  • 静脈内鎮静法で使用する薬剤には健忘作用があり、術中のことをほとんど忘れている方が多いです。「目が覚めたら手術が終わっていた」という状態を作ることができます。

  • 日帰りで対応可能
  • 全身麻酔と異なり、入院の必要がなく、日帰りで手術を受けることが可能です。但しふらついたり、急な眠気が来る可能性があるため手術後は1時間以上の休息を取ってからご帰宅いただきます。(ご家族のお迎えやタクシーでのご帰宅が理想です、手術当日はお車や自転車などのご来院はお控え下さい。)