詰め物が取れてしまいました。すぐに治療したほうが良いですか?また詰め物を持っていく必要はありますか?

症状が無くても、虫歯リスクが上がってしまうので、早めに治療した方が良いです。
再度つけることができる場合もありますので、取れた詰め物は持ってきていただけると助かります。

予防歯科ってクリーニング以外に何をするの?

染め出し検査・歯周ポケット検査・唾液検査の3つを軸に、お口の中の虫歯・歯周病リスクを調べて、再発防止に必要な対策を患者さん毎にご提案しています。

子どもの予防歯科は何歳から始めた方がいいですか?

当院では小児歯科のデビューは歯が生え始める6~8ヵ月頃とお伝えしています。
お子さんの虫歯のなりやすさは、2歳頃までのご両親のお口の中の状態と、キスや食具の共有などにより大きく左右されます。
ご両親にも正しい予防歯科の知識を知っていただくことが重要になります。また当院は管理栄養士も在籍しておりますので、離乳食教室や食育の観点からもお子さんの健康をサポートしております。

治療回数はどのくらいですか?

お口の中の状態によるため一概に伝えることはできません。
しかし応急処置以外の治療は、検査結果を踏まえて事前に治療計画をお伝えしますのでご安心ください。

家族から口臭を指摘されましたが、歯医者で治りますか?

周病や虫歯が原因であれば改善は可能です。
歯科領域以外が原因のこともありますので、診断させていただきます。

歯茎から血が出ます。痛くはないですが、治療したほうが良いですか?

出血がある場合は、歯周病による炎症が起きている場合が多いです。
症状がなくても治療した方が良いので一度ご相談ください。

セカンドオピニオンは可能ですか?

はい。可能です。
できるだけ客観的な視点でお話させていただくようにしております。
当院で撮影したレントゲンや、口腔内写真はご希望があればお渡し可能です。

親知らずを抜くと、どのくらい腫れが続くのでしょうか?

抜歯の難易度により腫れ具合は変わります。
上の親知らずの抜歯は腫れないことが多いです。
しかし下の親知らずで骨を削るような抜歯の場合は3日から1週間ほど腫れることもあります。ある程度の予測ができるので事前にお伝えさせていただいています。

妊娠中のレントゲン撮影は赤ちゃんに影響しますか?

影響はほぼありません、ご安心下さい。
歯科のX線自体は被ばく線量が非常に少ないです。例えば、お口全体のレントゲン写真の被ばく量は、アメリカへの飛行機往復での被ばく量より少なく、日常生活での被ばく量の範囲内です。
また撮影する面積も狭く、お口が焦点からお腹も離れており、撮影時にはX線を遮断する防護用エプロンを着用するので、赤ちゃんへの影響はほぼありません。

妊娠・授乳中に治療で麻酔を使っても大丈夫ですか?

影響ございません、ご安心下さい。
妊娠安定期では、クリーニング以外にも通常の虫歯治療が可能です。
その際の麻酔は、局所麻酔という部分的な麻酔を使用しておりますので、全身へ巡り影響がことはなく、母子共に心配はありません。
痛みを我慢して治療を受けるストレスの方が問題になることもありますので、痛みを感じた場合は我慢せずにすぐに歯科医師までお伝えください。